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ロウソクの火の灯し方

秋の益子陶器市から帰ってきて少しゆっくりしていました。
陶器市に来て下さった皆様、大変ありがとうございました。
たくさんの出会いがあり、とても嬉しく有意義な時間をすごすことができました。
本当に感謝しています。


さて、お話は変わりますが、今日はロウソクの火の灯し方のコツを書きます。
通常ですと、芯の先に火を灯すと思うのですが、
その場合、芯だけが燃え尽きてしまう事があります。

芯だけが燃えるのを防ぐため、火を灯す際は
ロウと、芯が触れている根元の部分に火を灯すようにして下さい。



ロウの部分が溶けているのを確認できたらうまく火が灯せた状態です。
時間にすると5秒から10秒くらいと、結構長い間火をつけています。

もし、芯だけが燃えてしまった場合は、ロウソクの表面を火で温め、
ロウソクの中に入っている芯を掘るようにして、再度火を灯してみて下さい。

kanure22.jpg

30分後。

kanure2.jpg

2時間半後。
ボケっとしていたら、ロウが流れていました。
ロウソクは毎回違う燃え方をするので、楽しい。
私はロウが流れた様が好きです。

あまり流れるのがお好きではない方は、ロウが流れそうになる前に
一度火を消し、ロウの表面が固まるのを待ち、再度火をつけるように
して頂くと放置している状態より、ロウが流れにくくなります。

お手入れ次第で火の大きさが変わったり、
燃焼時間を長く出来たり、色々差が出てきて楽しいです。

ぜひいろいろ試しながらロウソクを楽しんで下さい。

Tag:ロウソク 

プロフィール

モチヅキ マサミ

Author:モチヅキ マサミ
陶芸家の主人と一緒に3歳と2歳の子供を育てながら、自宅のキッチンでロウソクを制作しています。
妊娠を機に、体になるべく安全なロウソクを作ろうと思い、蜜蝋・大豆ワックスなど天然素材を使用したロウソク作りを始めました。また、2014年4月末より、陶器のブローチの制作も始めました。ロウソクとは無縁のようですが、最終原型は蝋で作り、ロウソクと同じようにシリコン型を作って制作しています。自分の好きなものを少しづつ。

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masami.candle@gmail.com
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